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カテゴリー別アーカイブ: 日記

タイヤ処分

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先日、スタッドレスタイヤに全車交換しましたが、かなりの数の廃タイヤが出ました。

これから寒くなるシーズンですので、事故など無いよう安全運転に心がけます。

第25回運送業雑学講座

皆さんこんにちは!
丸幸運輸株式会社、更新担当の中西です。

 

「社会の血流」

 

「荷物が届く」って、実はすごいことです✨
朝、コンビニで買うおにぎり。ネットで注文した日用品。工場に届く部品⚙️。病院に届く医療材料。
これら全部、誰かが“運んで”くれて初めて成り立っています。

運送業は、社会の血流みたいな存在です️
血液が止まったら体が動かないのと同じで、物流が止まるとお店の棚が空になり、工場のラインが止まり、生活が不便になります。つまり運送業は「人の暮らしを動かす仕事」なんです。


1. 目に見えにくいけど、最も影響力の大きい仕事✨

運送の仕事は、表舞台に出ることが少ないかもしれません。けれど“影響範囲”はとても広いです
たとえば、災害時。道路状況が悪い中でも、食料や水、毛布、医薬品を届ける。
「届ける」ことが、そのまま命を守ることにつながります。

普段の生活でも同じです。
宅配が1日止まるだけで「困った…」が増えます
運送業は、当たり前の日常を当たり前に保つことで、社会の安心を作っています


2. 「時間を守る」って、すごい技術⏰

運送業の価値は“運ぶ”だけじゃありません。
時間を守ることが大きな価値です⏱️

・指定時間に届く
・工場の稼働に間に合う⚙️
・店舗の開店前に納品が終わる
こういう「当たり前」は、実は高度な段取り力と経験の積み重ねです✨

道路の混雑、天候️、積み込みの順番、荷物の形状、受け取り先のルール…
条件が毎日変わる中で、“ミスなく届ける”のがプロの仕事です


3. “人の信頼”を運ぶ仕事

運送業は、荷物だけじゃなく信頼も運びます。
「この会社に頼めば安心」
「このドライバーさんなら丁寧」
そう感じてもらえることが、仕事の価値そのものになります

配送は最後にお客様と接点を持つ“ラストワンマイル”の仕事でもあります
だからこそ、言葉づかい、荷物の扱い、ちょっとした気配りが、企業の印象を左右します
運送業は、実は“サービス業”の側面も強いんです。


4. 仕事の中に「成長」がある

運送は、やればやるほど上手くなる仕事でもあります。
最短ルートの感覚️
荷崩れしない積み方
現場での安全確認
お客様先での段取り
全部が経験値として蓄積され、自信に変わります

さらに最近は、デジタル化も進んでいます
配車システム、デジタコ、ドラレコ、ルート最適化、倉庫管理…
「運送×IT」で働き方も進化中です


5. “誇り”を持てる瞬間が多い仕事

運送の魅力は、目立たなくても「ありがとう」が心に刺さるところです
・急ぎの荷物が間に合って喜ばれた
・重い荷物を丁寧に運んだら感謝された
・顔を覚えてもらって「いつも助かってるよ」と言われた
こういう瞬間が、疲れを吹き飛ばします✨


まとめ:運送業は「生活をつなぐインフラ」️

運送業は、ただ荷物を運ぶ仕事ではなく、
生活をつなぎ、社会を動かし、信頼を届ける仕事です
「誰かの当たり前」を守ることが、最大の魅力。
これが運送業のかっこよさです✨

 

 


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第24回運送業雑学講座

皆さんこんにちは!
丸幸運輸株式会社、更新担当の中西です。

 

 

 

🌙人と物をつなぐ力

 

冬が近づく11月。
日本中の物流拠点が忙しさを増す中で、
運送業はまさに“縁の下の力持ち”として動いています💡


🏔️ 1. 雪国を走るドライバーたちの奮闘

北海道・東北・北陸では、早くも雪の便りが届く11月⛄
チェーン装着や除雪、寒冷地用燃料の準備――
冬の運行は、まさに“知識と経験の勝負”です。

「雪だから届けられない」ではなく、
「雪でも届ける方法を考える」。
それが、プロのドライバー魂です🔥


🚛 2. 全国を支える物流ネットワーク

東京から北海道へ。大阪から九州へ。
トラック・鉄道・船・航空――
すべての輸送手段が連携し、1つのシステムとして機能しています🌍

私たち運送業は、その中で最も身近な“ラストワンマイル”を担っています。
お客様の手に届く最後の瞬間まで、責任を持つ。
その使命感が、日本の経済と暮らしを動かしています✨


🕊️ 3. 運送業の社会的役割

もしトラックが1日止まったら――
スーパーから商品が消え、工場のラインが止まり、
医療現場にも混乱が生まれます。

それほど、運送業は「社会の血流」のような存在なのです。
私たちの走る道は、人々の生活そのものに直結しています🚚💖


🌅 4. 働く仲間への感謝

冷たい朝、早くからエンジンをかけるドライバー。
積み込み現場で汗を流すスタッフ。
深夜の倉庫で仕分けを続ける仲間たち。

それぞれの努力がひとつになって、
今日も“安心の物流”が成り立っています。

だからこそ、11月は改めて感謝の月。
「みんなで届ける」――その気持ちを大切にしています🤝✨


🌸 まとめ

運送業は、目立たないけれど欠かせない存在。
寒さの中を走るトラックのライトには、
日本中の人々の暮らしを支える誇りが灯っています💡

今日もどこかの道で、誰かのために――
運送の力が、確かに走り続けています🚛💨

 


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カボチャ輸送会議・食事会

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青果郵送部のカボチャ輸送会議・食事会を行いました。
弊社のメイン輸送品目でもあります輸入カボチャのシーズンが始まりますが、その前に安全輸送会議を開きベテランドライバーからのアドバイス等を受けました。
また終了後は久々の食事会です。

第23回運送業雑学講座

皆さんこんにちは!
丸幸運輸株式会社、更新担当の中西です。

 

📦年末前の物流ピークに備え

 

11月下旬になると、物流業界は“年末モード”に突入します🎁

ブラックフライデー、ボーナス商戦、ネット通販セール、
お歳暮や冬物衣料など、荷物量が一気に増加📦✨

運送業界にとっては“最も忙しく、最も気を引き締める時期”です。
今回は、そんな11月の現場での準備と対策を紹介します💡


🚛 1. 配車と人員体制の見直し

年末に向け、通常の倍以上の配送依頼が舞い込みます。
そのため、11月初旬には配送ルートと人員配置の再構築を行います。

・ドライバーの稼働状況を可視化
・中距離・短距離を分担
・車両整備スケジュールを前倒し

この段階でしっかりと体制を整えておくことで、
12月の繁忙期も安定した配送が実現できます📅✨


🔋 2. トラック整備とタイヤ交換

11月中旬〜下旬は、車両の冬仕様点検が欠かせません。

特に、
・スタッドレスタイヤへの履き替え
・バッテリー・冷却水の点検
・暖房装置・デフロスターの確認

これらは冬本番を迎える前に行うべき“必須メンテ”です⚙️

トラブルゼロで走り抜けるために、
11月の整備が運送品質を左右します✨


💬 3. ドライバーの健康管理

長時間の運転が続く繁忙期。
一番大切なのは「ドライバーの健康」です🚑

体調不良や疲労による事故を防ぐために、
・仮眠スペースの確保
・夜食・軽食の支給
・健康チェック表の導入

など、会社全体でサポート体制を整えています💪

「人を大切にすること」が、安全運行の第一歩です🌿


🎁 4. 荷主様との連携強化

年末の混雑を避けるため、
荷主様と納品スケジュールの前倒し・分散配送を相談します📦

お互いに協力しながら、
「無理のない納品」「確実な輸送」「遅延ゼロ」を目指します。

物流は“人と人のチームワーク”で成り立っています🤝✨


🌸 まとめ

11月の準備が、12月の成功をつくります📆
寒さが増しても、トラックのライトは力強く前を照らす。
荷物と一緒に、安心と信頼を届けるために――
今日も全国の運送スタッフは走り続けています🚛💨✨

 

 

 


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スタッドレスタイヤに交換

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冬支度を始めています

弊社は長野、新潟方面に行くトラックも多く全車スタッドレスタイヤに交換しています。

第22回運送業雑学講座

皆さんこんにちは!
丸幸運輸株式会社、更新担当の中西です。

 

🧭安全運転の裏側

 

運送業において最も大切なのは、
どんな季節でも変わらない“安全第一”の姿勢です。

特に11月は、交通事故が増える傾向があります。
日暮れが早く、気温が下がり、気持ちも焦りやすくなる。
だからこそ、私たちはこの時期、安全運転への意識を強く高めています⚙️


🚦1. 朝礼と安全ミーティングの習慣

私たちの現場では、毎朝の点呼で
「今日も安全運転でいこう!」という声をかけ合います📢

朝礼では、
・天候と路面状況の共有
・前日のヒヤリ・ハット報告
・今週の重点安全項目

を確認します。

これは“形式”ではなく、“命を守る準備”。
安全運転は、一人ではなく“チーム全員”で作るものなんです💪


🧤2. 運転前点検の徹底

エンジンの音、タイヤの空気圧、ランプの点灯、ブレーキの感触――
運転手は、出発前に必ず自分のトラックを“感じる”ように点検します👀

どんなに最新の車両でも、最後の安全確認をするのは人。
「これで大丈夫」と言えるまで、妥協はしません✨

点検とは、トラックとドライバーの“対話”なんです🚚


🕯️3. 夜間運行と集中力

11月は夕方17時前には暗くなり始めます。
特に長距離運転では、夜間走行が多くなり集中力が試されます。

私たちは、90分〜120分ごとの休憩を必ず取り、
水分補給と軽いストレッチでリフレッシュ🧘‍♂️

“走り続けること”より、“安全に走りきること”を最優先に考えています✨


⚡4. プロドライバーの誇り

運送業のドライバーは、単なる運転手ではありません。
お客様の信頼を預かる「物流のプロ」です📦

納品時間を守ること、荷物を丁寧に扱うこと、
安全な走行を継続すること――
すべてが、社会全体の信頼を支える行為です。

だからこそ、11月も冷たい風に負けず、
私たちはまっすぐに走り続けます🌬️🚛✨


🌸 まとめ

安全運転は、当たり前のようで一番難しいこと。
だからこそ、私たちは毎日“基本”を積み重ねています。

誰かのもとへ荷物が届くその瞬間まで、
ハンドルの先には「安心」があります💡🚚

 

 

 

 


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大型・3t ゲート車 納車

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郵便輸送事業部車両、大型ゲート車と3tゲート車が納車されました。

今月末には青果車両の大型冷蔵庫も納車されます。

第21回運送業雑学講座

皆さんこんにちは!
丸幸運輸株式会社、更新担当の中西です。

 

秋から冬へ

 

11月。
秋の深まりとともに、街の景色が冬支度を始めます。
木々が色づき、朝の空気が少しずつ冷たくなり、
トラックのフロントガラスがうっすら曇る季節です

そんな中でも、運送業は毎日休むことなく走り続けます。
食品、資材、医薬品、衣料品――
生活を支える“すべて”が運送によって動いています

今回は、そんな季節の変わり目における運送現場の工夫と想いをご紹介します✨


1. 朝晩の冷え込みと路面の変化に注意

11月は日中と朝晩の温度差が大きく、
早朝・夜間の運行では路面の凍結が発生することも。

特に山間部や橋の上などでは、気温3℃以下で“ブラックアイスバーン”になることがあります⚠️
見た目では分からないため、運転中の警戒が欠かせません。

私たちが行っている対策
・朝の出発前にタイヤ・ブレーキ点検を徹底
・走行ルートの気温・湿度を事前確認
・必要に応じてスタッドレスタイヤへの切り替え

一人ひとりの安全意識が、“荷物の安全”にも直結します。


2. 食品輸送における温度管理の徹底

秋から冬にかけては、“常温品”でも冷えすぎる環境になることがあります。
特に青果・乳製品・飲料などは、外気温が低いと品質が変わってしまうケースも。

そのため、11月以降は保冷車・加温機能付き車両を活用して、
最適温度を保ちながら配送します❄️

「届けるだけでなく、最高の状態で届ける」
それが、私たち運送業の誇りです✨


️ 3. 夜間運行の安全確保

冬が近づくと、日没が早くなり、夜間運転が増えます。
暗闇の中での走行は、視界が狭く、危険が多い。

だからこそ、照明のチェックは命綱です
・ヘッドライト・テールランプの点灯確認
・反射板・サイドマーカーの清掃
・バックカメラの視界確保

これらを徹底することで、事故を未然に防ぎます。
「暗闇の中の光」こそ、私たち運転手の信頼の証です


4. 季節の物流ニーズ

11月は、秋の味覚や冬支度の商品が動き始める時期。
柿・りんご・さつまいも・お歳暮ギフト・防寒用品など、
季節の移り変わりがそのまま物流を動かしています

1件1件の荷物には、お客様の想いが詰まっている。
その想いを安全に、確実に届けることが私たちの使命です✨


まとめ

11月は、“冬を迎える準備”と“運送の責任”が重なる季節。
気温、時間、交通、そして人の安全――
すべてに心を配りながら、今日もトラックは走ります。

「誰かの暮らしを支えている」
その誇りを胸に、私たちはハンドルを握り続けます️✨

 

 


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第20回運送業雑学講座

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丸幸運輸株式会社、更新担当の中西です。

 

車両は収益を生む“移動する工場”。壊れない・止まらない・無駄がない状態を保つことが、納期と利益を守ります。本稿では、日常点検から法定点検、消耗品・故障予兆・コスト管理までを現場運用の言葉でまとめます。

 

日常点検(毎日・出庫前)
• タイヤ:溝・偏摩耗・ひび・異物。指定空気圧は運転席ドアのプレートで確認。空気圧は温間・冷間で数値が変わるため、朝の冷間で合わせるのが基本。
• ブレーキ感触:踏みしろ・効き・警告灯。違和感は即整備へ。
• 灯火・ホーン:相互確認で見落としゼロ。バックブザーも合わせてチェック。
• 液類:エンジンオイル・冷却水・ウォッシャー。にじみは写真記録。
• 荷台・ゲート:ゲートの作動音・速度・チェーンたるみ。漏電・挟み込み防止の養生確認。

 

週次・月次点検(計画整備)
• タイヤローテーション:偏摩耗の是正。左前が減りやすい現場は要注意。
• ブレーキパッド/ライニング:残量・鳴き音・片効きの有無。
• 足回り:ブーツ破れ・ガタ・ショックのオイルにじみ。
• ベルト類:亀裂・張り。異音(キュルキュル)は張力・滑りを疑う。
• 電装:バッテリー電圧、端子の白錆清掃。温度差の大きい季節は劣化が早い。

 

消耗品マネジメントと在庫
• 部品在庫:ワイパー・電球・ヒューズ・ベルト・ブレーキフルード等は最小在庫を決めて欠品を防ぐ。
• 工具:ラチェット・トルクレンチ・ゲージ・ジャッキ。定位置・定量で5S管理。
故障予兆のとらえ方(アナログ+デジタル)
• 異音の分類:回転同期(ゴー/ゴロゴロ)=ベアリング系、踏み込み時(キー)=ブレーキ、段差時(ギシ)=足回り。音の条件を記録する。
• 感触の変化:直進で取られる→アライメント・空気圧、フワフワ→ショック、ジャダー→ハブ・ブレーキ。
• デジタコ/OBD:急加減速の多い車・ドライバーは消耗が早い。データで教育・整備の優先順位を決める。

 

清掃・洗車は“安全装備”
• ガラス・ミラー・カメラレンズが曇ると認知負荷が急増。週1の徹底清掃+毎日の軽清掃。
• 荷台の砂・水・油は転倒リスク。モップ・吸水シート・油吸着材を常備。
法定点検・車検と記録の一元化
• 点検周期の見える化:車番×期限×担当整備工場をダッシュボードで一覧。期限の30/14/7日前に自動リマインド。
• 記録の標準化:故障内容・交換部品・走行距離・費用・停止時間を同一フォーマットで。台あたり整備費/月と停止時間がKPI。

 

緊急時対応カード(車内常備)
1. 位置情報の取り方(キロポスト・ランドマーク)
2. 乗員の安全確保(発煙筒・三角表示板の設置距離)
3. 連絡先(会社・ロードサービス・保険)
4. 初期写真(広角→近接→損傷部→相手方)
5. 二次事故防止のための待避優先

 

コストを味方にする視点
• 燃費:アイドリング・速度域・空気圧・荷重で大きく変動。ドライバー別の燃費ランキングと改善コーチングが即効性。
• タイヤ:単価だけでなく1mmあたりコストで比較。適正空気圧とアライメントで寿命が伸びる。
• 計画停止を増やし、突発停止を減らす——これが稼働率×安全×コストの交点。

 

まとめ
メンテナンスは「壊れたから直す」から「壊れる前に変える」への転換が鍵。点検の型×データ×記録で、稼働率は上がり事故は減ります。次回は、より実践的に積載・荷締め・養生のコツを図解イメージで言語化していきます。

 

丸幸運輸株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

詳しくはこちら!

 

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